9月6日(金)から9日(月)まで、共同アトリエGURAにてオープンスタジオを開催いたします。
9月8日(日)にはゲストを招いてのトークイベントも行いますので、ぜひお越しいただけましたら幸いです。

また、今回は京都に点在する10の共同アトリエが同時期に開放するイベントとなっておりますので、
ぜひこの機会にスタジオ訪問をお楽しみください。

「OPEN STUDIO ×10」
会期:9月 6日、7日、8日、9日
時間:6日,7日,8日 / 11:00 -18:00
9日 / 11:00 -16:00
住所:〒612-8082 京都市伏見区両替町15-141
近鉄 伏見駅より徒歩5分
近鉄・京阪 丹波橋駅より徒歩10分

GURA トークイベント / ものを残すための手立て – 絵画、現代美術の保存修復をめぐって –
日程:9月8日(日)
時間:16:30 -18:00
【ゲスト】
田口 かおり氏(東海大学創造科学技術研究機構 講師 / 修復士)
松永亮太氏(東京藝術大学修復博士)
【定員】20名 (参加無料・申込不要・先着順)

GURAメンバー
松本知佳
三枝愛
茂苅希美
沖見かれん
鮫島ゆい
谷川美音
吉田桃子

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「OPEN STUDIO ×10」公式web
https://alt.space-post.org/
2019年9月3日(火)〜9月15日(日)まで、韓国清州市立美術館別館ギャラリーにてグループ展に参加します。 
韓日藝術通信 2019
「温度 / 온도(オンド)」 終わらない対流
会場:清州市立美術館梧倉ギャラリー
会期:2019年9月3日(火) – 9月15日(日)
開廊時間:10:00 – 19:00 (土日:10:00 – 18:00)
休廊日:月曜日
住所:102 Ochanggongwon-ro, Ochang-eup, Cheongwon-gu, Cheongju-si, 28120, KOREA 
電話:+82-(0)43-201-2650 
主催:芸術文化洞人 SAEM
協賛:忠清北道、忠清北道文化財団
トークイベント:9月3日(火) 15時30分〜
トークゲスト:韓国 / イ・ユンフイ(清州市立美術館学芸室長)、日本 / 高嶋慈(評論家)
オープニングレセプション:9月3日(火) 17時〜
出品作家
裵 相順|BAE Sangsun
井上 裕加里|INOUE Yukari 
入佐 美南子|IRISA Minako
河村 啓生|KAWAMURA Norio
来田 広大|KITA Kodai
宮岡 俊夫|MIYAOKA Toshio
長島 聡子|NAGASHIMA Satoko
中屋敷 智生|NAKAYASHIKI Tomonari
奈良田 晃治|NARADA Koji
鮫島 ゆい|SAMEJIMA Yui
シュヴァーブ・トム|SVAB Tomas
寺岡 海|TERAOKA Kai
宇野 和幸|UNO Kazuyuki
山本 直樹|YAMAMOTO Naoki
최부윤|CHOI Booyun
최민건|CHOI Mimgun
강완규|KANG Wankyu
고헌|KOH Hon
리우|LEE Woo
박진명|PARK Jinmuyng
박영학|PARK Younghak
이충우|YICHOONG Woo
윤덕수|YUN Duksu
「温度 / 온도(オンド)」 終わらない対流 
当展覧会「韓日藝術通信」は、日本と韓国の相互理解、および両国の未来に対する新しい可能性の提示のため、日韓の美術家たちが集まり、互いの制作活動および作品を通して文化交流を図る試みです。2015年、韓国、清州のアーティストグループ「Saem」(セム)が来日したことをきっかけにスタートしました。以降、毎年、日韓での展覧会開催を通して2019年へと続いています。 今回のテーマは日韓で同じ音と意味をもつ「オンド (温度 / 온도)」です。 この言葉の背景には、日韓の参加者が制作活動で重要視していることの違い、その温度差にこそ、この集まりの特徴があり、価値があるのではないか。そのような視点が含まれています。「美」や「伝統」に対する温度差。「社会」や「歴史」に対する温度差。「芸術」そのものに対する温度差。芸術作品の多様さとは、それら温度差から生まれる価値観の多様さでもあるのです。 流動的な環境下では、温度差は対流という流れを生み出します。均一に混ざり合えば対流は終わりますが、芸術の対流はそうはいきません。作家と作品のもつ温度が、隣り合う別の温度に流れ込む時、また別の温度と温度差を生み出して新しい対流となっていく。その運動に終わりはなく、同じ対流もないのです。 日本と韓国の温度差。そして作家それぞれの温度差。ここに生まれる芸術の対流は、西洋を中心とする「アート」の対流と果たして同じものなのでしょうか。日韓だから生まれる対流。アジアだから生まれる対流。その行く先を感じていただける展覧会であれば幸いです。
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